PROFILE

草野華余子

大阪府出身
“ただのオタクですが、勇気を出してロックやってます”
シンガーソングライター/作詞作曲家。
3 歳の頃からピアノと声楽を始め、5 歳で作曲を開始。中学生の頃に出会ったJ-ROCKシーンのバンドサウンドに衝撃を受け、18歳の関西大学進学を機にバンド活動を始める。2007年より「カヨコ」としてソロ活動を開始し、2019 年に本名である「草野華余子」に改名。
自身の活動に加え、そのソングライティング力が認められ、数多くのアーティストやアニメ作品への楽曲を提供。2019年 LiSA「紅蓮華」の作曲を手掛け、2年連続でJASRAC金賞を受賞し、一躍注目を集める。以降、鈴木このみ、西川貴教、A.B.C-Z、FANTASTICS、THE RAMPAGEなど、ますます多くのアーティストへ楽曲提供の幅を広げている。
また、アイドルグループ・アキストゼネコのプロデュースや、2022-2023シーズンからは日本の卓球リーグ・Tリーグのアンセム制作なども手掛けている。
シンガーソングライター兼クリエイターという"二足の草鞋型アーティスト"として日々奔走中。

BLACK ALBATROSSでは、一応はリーダー的存在として、作詞作曲・事務・経理・制作進行を全て執り行いながら、破茶滅茶で意味の分からないクレイジーなメンバーたちを必死にまとめている。

岸田

福岡県出身
2005年、同人サークル「岸田教団」として活動開始。東方projectのアレンジCDを中心に同人音楽で活躍し、2010年に岸田教団&THE明星ロケッツとして「HIGHSCHOOL OF THE DEAD」でメジャーデビュー。
以後も同人音楽、アニメソングの垣根を超えて多数の作品を手掛けており、「GATE〜それは暁のように〜」(TVアニメ『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』オープニング主題歌)や「nameless story」(TVアニメ『とある科学の超電磁砲T』エンディング主題歌)などを担当している。力強いギターとリズムトラックを中心としたロックサウンドを得意としており、そのほとんどの楽曲のミキシングも岸田が担当。ロックサウンドメイキングに長けており、アーティストとしてではなく個人での楽曲提供などでも活躍中。

BLACK ALBATROSSでは、主にチーム随一の穏健派(?)として徳の高さを自称しており、チームに良識と秩序をもたらしていると勝手に思い込んでいる。

篠崎あやと

東京都出身
2015年に作家活動を開始し、現在は数々のアニメの主題歌や、パチスロ楽曲、BGM、CM音楽など
多岐に渡って制作している。Hardstyleユニット「Massive New Krew」の一員としても活動中。寿司さんという別名義がある。
2019年、作編曲(共作)を手掛けた「お願いマッスル」(TVアニメ『ダンベル何キロ持てる?』オープニング主題歌)がYouTubeにて2億8000万再生を突破。2024年1月より1年間放送のアニメOPテーマにて、サンシャイン池崎とのコラボ楽曲としてメインヴォーカルの歌唱を担当。結構歌が上手い。

BLACK ALBATROSSでは、全体の塩梅を見ながら、丁寧に最後の仕上げをしてくれる"OtherInstおじさん"として定評がある。最近少しマッチョになってきた。

堀江晶太

岐阜県出身
作詞作編曲家、演奏家。
ボーカロイドクリエイター「kemu」として2011年から楽曲制作活動を行う。また、5人組バンド「PENGUIN RESEARCH」のベーシスト、プロデューサーとして
2016年にメジャーデビューし、現在も精力的に活動中。
アニメシーン、インターネットシーンを中心に作詞作編曲家、演奏家、プロデューサーとして多くのアーティスト、作品に携わる。

BLACK ALBATROSSでは、突拍子もない狂ったギターやバカテクベースを小1時間で納入してきて、その処理速度の速さゆえ「人間じゃないのでは?」と他のメンバーに怖がられている。